用意しておきたい薬や医療品

病院の場所を把握しておくこと

賃貸物件を選ぶ前に、できればその物件を自分の目で見に行く事、これはとても重要な事です。
インターネットに写真があるのだからどんな建物なのか、部屋なのか理解できているという方もいます。
確かに間取りや部屋の様子、外観などは写真で判断できますが、周りの環境、施設については、現地に行って実際に周囲を散策してみないと何とも言えません。

ネットの地図などで周囲の施設などを確認する事も大切ですが、下見に行った時、主要な施設が物件から自分の脚でどのくらいのところにあるのか確認しておきましょう。
特に病院の場所、所要時間はしっかり忘れずに確認してください。
できれば総合病院などの大きな病院と、クリニックなどの地域のかかりつけ医的な医療機関を探しておきます。
怪我などをした時には総合病院へ行けばいいですし、ちょっと調子が悪い、風邪?という時には近くにかかりつけ医を持っておく方が安心です。

一人暮らしで準備しておきたい薬

病院に行くまでもないけど、消毒が必要な切り傷や熱は出ていないけれど喉が痛いという時など、常備薬があると安心です。
もちろんいつもとは違う・・・と感じた場合や、症状が長引くなどの場合、医療機関を受診するのが必須です。

症状が大きくない、熱があるけど病院に行けないなどの際、一人暮らしの家にあると安心なお薬が、解熱鎮痛剤、風邪薬、消毒薬、胃痛薬などです。
整腸剤も下痢になった時便利ですが、下痢は止めてはいけない下痢もあります。

ウイルス性の風邪などから下痢症状が出た場合、下痢を止めてしまうとウイルスが体外出ることが出来ず居座ってしまうので、下痢症状が治りません。
そのため、下痢症状がある時には極力、病院で検査を受けてください。
感染性の高い嘔吐下痢などの病気だと、人に移してしまう事もあります。

この他医療用品として体温計、ばんそうこう、包帯、湿布、アイスノン、かゆみ止めなどを置いておくと安心です。
アルコール綿なども1つずつラミネート包装されたものが販売されているのでおいておくと便利です。

あると便利な物 番外編

熱が高く病院へ行って治療してもらいそのまま帰宅したけれど、冷蔵庫の中は空っぽ、水分を取ろうにもイオン飲料などがないという状態にならないように、非常食兼病気で外出できない時のために、雑炊やおかゆなどのレトルト商品、非常用の水、イオン飲料などを置いておくと安心です。

非常時に利用する事もできますし、体調が悪く買い物に行く気にならないという時、こうした非常食がとても役に立ちます。
病気の時に利用したら、必ず次の時のために利用したものを足しておくことも忘れないようにしましょう。